オイスカ茨城推進協議会は長年にわたってフィリピン・ネグロス島の子ども達を支援!

支援活動

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幅広い支援活動に取り組む

オイスカ茨城推進協議会は、長年にわたってネグロス島の
子ども達の支援活動を行ってきました。

これまでに建設された保育所は26棟となり、毎日1000人を超える子ども達が通っています。2007年には、保育所建設20周年を迎え、多くの卒業生が参加し現地で盛大な記念行事が実施されました。
2016年には、ネグロス島への本格的な支援活動を始まって30周年を迎えました。現在推進している活動内容を報告し、多くの皆さんのご支援ご協力をいただけたら幸いです。
国際協力活動は、身近なところで誰にでも簡単にできるものです。ぜひ、皆さんのお力をお貸しください。あなたの力を待っている人がいます。

 主な支援活動

・設立当初は、アジア・太平洋地域の農業研修生の受け入れ、ホームスティの受託や国際理解を深めるためのセミナーなどを実 施。
・1986年からフィリピン・ネグロス島に対して、保育所の建設や楽器・文房具の提供、マングローブの植林など本格的な支援活動を始め、今年で31年目を迎える。これまでに茨城県青年のつばさ事業や茨城若者塾事業など青少年の体験活動をネグロス島で実施してきた。毎年8月に体験ツアーを実施し、ネグロス島を訪問している。
・2016年にはスリランカにおける小学校建設に協力し、これを契機にスリランカへ楽器や文房具などを送る支援活動をスタートした。

①保育所の建設
1987年に第一棟目の保育所が完成。これまでに26棟を整備。

②マングローブの植林
毎年地元の小学生や中学生と一緒に、海岸でのマングローブの植林あるいは山でのマホガニーの植林を実施。

③楽器や文房具などの提供
学校や家庭で使われなくなった楽器や文房具、剣道具、柔道着、サッカーボールなどを提供してもらい、ネグロス島の子ども達に届けている。

④茨城コンサートの開催
茨城から届いた楽器を使って、毎年「茨城コンサート」という名称で音楽会が開催され、2018年で20回目となる。バゴ市の一大行事となる。

⑤平和の鐘の提供
学校の授業の始まりや終わりの合図に使うための鐘を学校に毎年提供している。これまでに130個を超える鐘を提供した。

⑥日比青年交流センターの建設、運営
日本とフィリピンの青少年の交流を目的に2009年完成。25名程度の宿泊が可能。青少年の宿泊施設、日本語学校の教室などにも利用している。

⑦武道場の建設、運営
剣道の公式試合ができる武道場を2010年に建設。剣道の稽古やスポーツレクリエーション活動、各種公式行事の会場としても利用。

⑧陸上競技場の整備
2015年に400メートルのトラックを備えた陸上競技場が完成。地域のスポーツ行事に利用している。

⑨柔道の指導
2016年にバゴ市立大学で柔道指導を開始。畳を送る。他の大学等へも普及。

保育所の建設を支援

楽器や文房具・スポーツ用具の提供

平和の鐘の寄贈

日比青年交流センターが完成

武道場を整備し剣道の指導

ネグロス柔道指導

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年々強まるバゴ市立大学との連携

20周年を迎える茨城コンサート

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